GDSクラブ入会

‹ 2019/09/20 › 全部床義歯のリマウント時の咬合採取

 全部床義歯の維持を吸着機構で行うと、床下粘膜は、鬱血もしくは貧血となってしまいます。

骨組織のターンオーバーが早く、沢山の栄養を必要とする歯槽骨は、上記のような状況となってしまうと、栄養豊富な血液が入ってこれずに、栄養不足に陥ってしまって、骨吸収してしまいます。

なので、面着という概念が必要なんです!

その必要な面着を確実に出させるために最低必要なことの1つが、しっかりとした咬合なのです!

リマウント時の咬合採取にはKerr社 オクルーザル インディケーターワックスを、シリコンバイトと併用して下さいませ^_^

 

‹ 縁上マージンダイレクトベニア ロケーターは天然歯とインプラン... ›