GDSクラブ入会


セファロ分析プログラムWinCeph Ver11(ライズ株式会社)に、松本勝利先生ご指導のもと考案された新機能GDS Analysisが追加販売される予定です。全部床義歯だけでなく、咬合再構築が必要な症例に有効な判断基準を示唆してくれます。例えばウィリス法・AB間距離による咬合高径の評価、Xiポイント・歯突起中央点を通過する咬合平面の設定などに対し、セファロ上の下顎を回転させることにより修正後のシミュレーションが可能です。

変動する数値が画面上に常時表示され適正範囲に入ると数値が赤からグリーンに変化して、ビジュアル的にもどのように改善されるかが一目して認識できる画期的なソフトです。

その他、歯科技工士に指示するラボ伝達シートも作成可能で、正確な距離や角度の修正が可能です。

実際の臨床でも、この分析ソフトを利用しており機能の確かさを実感しています。

GDS各論コースでは、すでに講習内容に含まれております。そして、ライズ株式会社様のご厚意によりプロト版ではありますが、このソフトを受講生全員のPCにインストールしてもらい実際に操作していただいております。ぜひ皆様のコース参加をお待ちしております。



 

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