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‹ 2020/03/25 › ノンクラスプデンチャーの欠点の一つに人工歯の脱落があります。

 ノンクラスプデンチャーの欠点の一つに人工歯の脱落があります。

床用の素材と人工歯のあいだには、化学的な接着力がなく  機械的な維持による

接着が必要になります。そのような時 水平的・垂直的に穴を開けるのではなく

舌側及び隣接に渡って凹にアンダーカットを付けるように維持を付けると脱落防止に

有効的です。(フィッシャーバー703にて維持を付ける)

また、完成したノンクラスプ床の歯頚部に研磨完了後光重合での

光沢剤を塗布することにより長期間にプラーク等の汚れからの防止策をとる事が出来ます。

(また、光沢剤は、松風のレジングレーズまたは、クルツァージャパンのパラシールを使用)